農家も厳しい時代になりました。


by uteieg3g6d
 鹿児島県阿久根市は14日、竹原信一市長らが参加して市民懇談会を開いた。この中で市長は、議会への出席を拒否していることについて問われ「メディアへのお仕置きと、議会との駆け引き」などと説明した。
 会場となったホールには市民ら600人が集まった。初めに竹原市長は「今の市議会は、わたしの政策に反対の意図を持って質問する」などと主張。その後、市民との質疑に移り、市長の発言にやじや拍手が起こった。やじを飛ばす参加者に市長が「だまっとけ」と怒鳴り返す場面もあった。
 質疑で「一部マスコミ」が傍聴席にいるとして議会出席を拒否していることについて問われると、市長は「報道被害は日常的。メディアの報道は作品(つくりもの)」などとマスコミを批判。自身のブログで障害者に対する差別とも取れる内容の記述をしたことについては、改めてブログを読み上げて「一部を新聞社が強烈に取り上げ、(障害者を)傷つけることが起きた」とし、会場の「謝れ」という声に対しては「謝る対象がない」と述べた。 

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# by uteieg3g6d | 2010-03-19 20:48
 日露戦争中の1905年1月9日、セオドア・ルーズベルト米大統領が友人に送った手紙が日本で初公開される。この中で大統領は「海上における日本のあらゆる危機が終わった」と戦況を分析している。だが、実際には同年5月、日本の最大の脅威だったロシア・バルチック艦隊が襲来し、日本海海戦が行われた。当時、同艦隊の行動をめぐっては日本に向かうか、本国へ帰還するか情報が錯綜(さくそう)していた。米大統領が楽観的情報に基づいて日本有利と判断したことを示す資料としても注目される。

 手紙はボストン美術館の浮世絵コレクション収集などに貢献した知日家のウィリアム・ビゲロー・スタージスあてで、近年までボストンの関係者が保管していた。

 手紙は、11日から13日まで東京都港区六本木の泉ガーデンギャラリーで開く「2010年国際稀覯(きこう)本フェア」で公開・販売される。値段は360万円。

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# by uteieg3g6d | 2010-03-18 14:20
 東京都清瀬市立中学2年の女子生徒(14)が飛び降り自殺した問題で、市教育委員会は10日「女子生徒が継続的、一方的に攻撃を受けるような状況は確認されなかった」といじめを否定する報告書をまとめた。

 報告書によると、親しい友人の間で「うざい」などと悪口を言い合っていたことはあったが、女子生徒が仲間はずれにされている様子などはうかがえなかったという。また教員への調査でも、自殺する直前も女子生徒は普段と変わった様子はなかったという。

 既に報告を受けた女子生徒の両親は「なぜ彼女が自殺するまで絶望したのかが分からない」と話し、継続的な調査を求めている。女子生徒は2月15日朝、市内の自宅マンションから飛び降り自殺した。

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# by uteieg3g6d | 2010-03-16 22:36
 地下鉄サリン事件で夫を亡くした高橋シズヱさん(63)が、被害者や捜査にかかわった人たちをインタビューした記録映像が13日、「地下鉄サリン事件から15年のつどい」で上映される。「地下鉄サリン事件被害者の会」代表世話人として、いつもは取材される側の高橋さんだが、「事件を知らない若い人たちに何が起きたか伝えたい」と自ら11人を取材し、ビデオ映像に残した。【山本浩資】

【未解決を歩く】『事件』と『逃亡』二重の行為 苦しみを増幅(地下鉄サリン事件)(1/2ページ)

 事件は95年3月20日朝に発生。営団地下鉄(現東京メトロ)霞ケ関駅助役だった夫一正さん(当時50歳)は勤務中にサリンを吸って亡くなり、高橋さんは被害者救済を求めて活動してきた。被害者や遺族に国が給付金を支払う「オウム真理教犯罪被害者救済法」が08年12月に施行されたこともあり、これまでの道のりを関係者の証言で伝えようと思い立ち、昨秋から取材を始めた。インタビューしたのは、遺族や被害者のほか、当時警察庁長官だった国松孝次さん、被害者が運ばれた聖路加国際病院の救急医だった奥村徹さん、警察庁の犯罪被害者対策室長だった太田裕之さん、前検事総長の但木敬一さんら。

 被害者は何を要望し、関係者はどのように受け止めたのか……。ずっと感じていた疑問や次代に語り継ぐべきことを考えながら質問した。事件で娘を失った遺族への取材では、一緒に涙を流した。

 「当時の法律では被害者救済はおろか、捜査にも縛りがあった。歯がゆい思いをしていたのは私たち被害者だけではなく、法律を一つ成立させることがどれほど大変かと実感した」と取材を振り返る。映像は20時間にも及び、悩みながら約1時間に編集した。高橋さんは「被害者の言葉で紡ぐと重たい話になるが、被害者以外の客観的な言葉は誰もの心に受け入れられると思う。一人でも多くの人に見てほしい」と話している。

 ◇13日に日本プレスセンターホールで

 「地下鉄サリン事件から15年のつどい」は13日午後1時、東京都千代田区内幸町2の日本プレスセンターホールで開かれる。入場無料。

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# by uteieg3g6d | 2010-03-12 11:10
 自民党の与謝野馨元財務相が谷垣禎一総裁ら党執行部の一新を求め、新党結成を検討していることが明らかになったことにより、党内で「谷垣降ろし」の動きが強まることは避けられなくなった。ただ、反執行部の動きは必ずしも一枚岩ではないうえ、昨年の「麻生降ろし」が衆院選大敗の一因になったとの見方も党内には多い。当面は反執行部の動きが一本化するかどうかが焦点だ。(今堀守通)

 「あれではだめだ」

 与謝野氏は2月19日昼、東京・紀尾井町の中国料理店で開かれた鳩山邦夫元総務相、園田博之幹事長代理との会談の席上、谷垣氏が党首討論で鳩山由紀夫首相に辞任を迫らなかったことに強い不満を示した。邦夫氏も同調したという。

 2月12日の衆院予算委員会で、鳩山由紀夫首相を「平成の脱税王」と追及したころから、与謝野氏は新党結成にかねてから積極的な邦夫氏と連携を取るようになってきた。

 与党時代に作った勉強会「正しいことを考え実行する会」も再開。週1回の割合で開く会合には十数人が参加している。

 当初与謝野氏は自民党敗北の可能性が十分ある参院選後が行動を起こす時期だとみていた。それが谷垣氏の「党首討論でのふがいなさ」(与謝野氏周辺)に失望し、参院で民主党を過半数割れに追い込む手だてが必要との思いになったという。その結果、参院選前に第3極となる新党結成の検討も必要だとの考えに発展した。与謝野氏周辺は「大型連休(GW)明けがポイント」とみている。

 ここにきて、自民党内の執行部批判も盛んになっている。

 舛添要一前厚生労働相は1日、低迷する自民党支持率を踏まえ「党内の賢明な政治家が、谷垣氏に辞任を促す方向に行くだろう」と発言した。河野太郎衆院議員も4日、審議拒否戦術をとった党幹部の辞任を訴えるとともに、「自民党と民主党の中堅、若手が新党を作ろうという動きが出るのが、日本の将来のために一番いい」と政界再編にも言及した。

 ただ、財政政策では安定財源の確保を重視する与謝野氏と、行政の無駄排除の徹底を掲げる河野氏とでは異なる。舛添氏を会長とする「経済戦略研究会」が検討課題に挙げた郵政民営化に邦夫氏が異を唱えたこともあるなど、反執行部の結集は容易ではない。

 一方、執行部は反対勢力の動きに神経をとがらせている。

 田野瀬良太郎総務会長は5日の記者会見で「麻生政権時代の鮮明な記憶の代表格が『麻生降ろし』だ。党内が一致結束して前に進まなくてはいけないときに大混乱を起こしているあのさまが、まだ国民に残っている」と、反執行部の動きを牽制(けんせい)した。

 参院執行部は3日に始まった参院予算委員会で党筆頭理事の舛添氏に質問機会を与えなかった。同日夜にあった党幹部の会合では、参院側から舛添氏に対し「決然たる対応で臨む」との発言があったという。

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# by uteieg3g6d | 2010-03-10 21:15